事業内容

造園工事、芝張り、芝刈り、樹木植栽、庭園造り、芝・樹木の手入れ、除草、害虫駆除 など

対応エリア

東京・神奈川・埼玉・茨城・千葉・栃木・群馬・福島


また、その他地域でも実績がございますので、まずはお気軽にご相談ください。

芝のお手入方法

手入れその1 芝刈り

芝生がよく伸びる夏場は月4回程度、春と秋は23週間に1回程度、
芝を刈ります。芝が伸び放題になると美しさを損ねてしまうので、
これも大切な作業です。

ホームセンターで芝刈り機を購入すると便利です。

手入れその2 水やり

品種や環境にもよりますが春と秋は34日に1回程度、夏場は朝夕の2回、散水を行います。

雨が多い場合は必要がありませんが日照りが続いたり、暑い日が続くようでしたら水やりを怠らないようにしてあげて下さい。夏場の水やりは日中を避け、涼しい時間帯に行うようにします。

水は地中にまで届くようにたっぷりと。むらなく散水することも肝心です。ホースで撒いてもいいですが、ホームセンターでスプリンクラーを買ってきても便利です。

手入れその3 肥料

ホームセンターや園芸店などには芝生に適した肥料があります。

注意事項をお確かめの上、使用します。

手入れその4 除草

雑草が生えていると美観を損ねるだけでなく、養分を吸い取られてしまうことにも。こまめに手で雑草を抜くようにしたいものです。

ただしある程度の広さがあり、手での除草が難しい場合は除草剤を使用します。
普通の除草剤では芝も枯らしてしまうので、専用の除草剤をご使用下さい。

手入れその5 害虫駆除

害虫駆除は専用の駆除剤を使います。

手入れその6 ゴミや落ち葉の掃除

竹ぼうきなどでゴミや落ち葉、除草した後の草、芝生を刈ったあとの残りカスなどを丁寧に取り除きます。

落ち葉やカスが残っていると、根腐れを引き起こすこともあるので注意しましょう。

手入れその7 目戸いれ

芝の生育が盛んになる前に目土入れを行うと、芝の状態がよくなります。
まず除草をしゴミなどを取り除いてから、土を芝の上に軽く振りかけます。1年から数年に1度程度でも十分です。

手入れその8 エアレーション

芝生のある地面に穴を開けます。地面に空気を送ることで芝が活性化されます。エアレーションを行う頻度は1年に1回程度。
こちらも専用の器具がホームセンターや園芸店などで販売されています。

※一口に芝生の手入れといっても、植える環境や品種などによっても状況は変わります。詳しいお手入れは芝の購入時にご質問下さい。